サブドメインURLインデックスまで
2010.08.09 Monday 10:17 | インデックス
SEO対策では、書籍やWEBでの情報収集や知識習得なども大切ではありますが、やはり、実際に施策を行ってみてからの実経験の方が何倍も説得力があり、仕事などでもメディアから得た情報よりも、より確証性が高い場合も多いかもしれません。
今回、サブドメインを新規に登録するまでの日数が結構かかったので、ひとつの事例として記載してみました。
■サブドメインとは?
ドメインの設定をされた方であればご存じでしょうが、インターネットのアドレス=URLは通常IPアドレスという数値で管理されているため、ヒューマンインターフェース用の記述として、ドメイン名がわりふられています。
http://www.google.co.jp
みたいなのをドメインといいまして、トップレベルドメインとかセカンドレベルドメインで、上記ではjpがトップレベル、coがセカンドレベルみたいな管理のされかたをしています。
サブドメインとは、wwwの部分のことで、サーバー側の設定で、wwwwwwとかxxxでもなんでも可能なのですね。
なので、
http://seo.google.co.jp
(上記は存在しません)
とか
http://sem.google.co.jp
(上記は存在しません)
とか、ひとつのドメインを取得するだけで、ディレクトリ構造を変えて、DNSの設定をすれば複数のドメインを指定することが可能になるわけですね。
以上かんたんではありますが、サブドメインについてでした。
さて、サブドメインURLのインデックスなのですが、ウェブマスターツールとサイトエクスプローラーでそれぞれサブドメインのURLを追加してみました。
インデックスについて2-3日以内に登録されたようなのですが、キーワードでの表示が時間がかかったようです。
通常のドメインと競合がすくないサイトタイトルなら1~3ぐらいでGoogleなどで表示できるのですが、今回は複数のサブドメインのそれぞれのページインデックスが5日程度かかりました。
サイトタイトルでもGoogleで表示されなかったのですが、このタイミングで表示されるようになりました。
外部からの被リンクの影響も多少あったようです。
またサブドメインだとSEO的に問題があるかというと、試した環境ではいまのところ通常のドメイン登録とかわらないようです。
今回、サブドメインを新規に登録するまでの日数が結構かかったので、ひとつの事例として記載してみました。
■サブドメインとは?
ドメインの設定をされた方であればご存じでしょうが、インターネットのアドレス=URLは通常IPアドレスという数値で管理されているため、ヒューマンインターフェース用の記述として、ドメイン名がわりふられています。
http://www.google.co.jp
みたいなのをドメインといいまして、トップレベルドメインとかセカンドレベルドメインで、上記ではjpがトップレベル、coがセカンドレベルみたいな管理のされかたをしています。
サブドメインとは、wwwの部分のことで、サーバー側の設定で、wwwwwwとかxxxでもなんでも可能なのですね。
なので、
http://seo.google.co.jp
(上記は存在しません)
とか
http://sem.google.co.jp
(上記は存在しません)
とか、ひとつのドメインを取得するだけで、ディレクトリ構造を変えて、DNSの設定をすれば複数のドメインを指定することが可能になるわけですね。
以上かんたんではありますが、サブドメインについてでした。
さて、サブドメインURLのインデックスなのですが、ウェブマスターツールとサイトエクスプローラーでそれぞれサブドメインのURLを追加してみました。
インデックスについて2-3日以内に登録されたようなのですが、キーワードでの表示が時間がかかったようです。
通常のドメインと競合がすくないサイトタイトルなら1~3ぐらいでGoogleなどで表示できるのですが、今回は複数のサブドメインのそれぞれのページインデックスが5日程度かかりました。
サイトタイトルでもGoogleで表示されなかったのですが、このタイミングで表示されるようになりました。
外部からの被リンクの影響も多少あったようです。
またサブドメインだとSEO的に問題があるかというと、試した環境ではいまのところ通常のドメイン登録とかわらないようです。
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